就職氷河期世代が今の売り手市場に思うこと。

おはようございます。というか眠れませんでしたので完徹です。サッカーを観るでもなく、ベッドに居ました。

クロ現プラスとかNNNドキュメントとか割と好きでよく観ます。クロ現では社会問題が取り上げられますよね。私はリーマンショック後の就職氷河期世代のアラサーです。就職氷河期世代の先輩はアラフォークライシスとか団塊ジュニア言われて私達よりもっと大変なのかなと思いますが、私達も大変でした。自分をどんどん安売りしてやっと内定を頂いた時にはもう限界で病院通いでしたわ。意味無し。そして3.11が起きて後輩たちは更に酷な状況だったように思います。卒業式は延びたっけ。でも私結局留年したので2012卒なんですよねー。

当たり前だけれど景気って上がったらいつかは下がる。今の売り手市場はいつ終わるのかな。正直売り手市場で楽々就職が決まる今の子を見ていると泣きたくなる程やり場のない怒りが湧いて来る。

昭和と平成の狭間に生まれた私達はバブルの恩恵なんて知らない。ゆとり世代ゆとり世代と馬鹿にされてきた。

これからは今までの分取り返して行きましょうと色々な人に言われた。本当、取り返すというかリクルートスーツの人を見ても何とも思わないようになりたい。